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「受け攻めバトン」に挑戦!

初、バトンに挑戦です!
らないみぃさんのブログから拝借しました。ありがとうございます~

お題は「受け攻めバトン」

受け攻めのキャラ萌を普段あまり意識しないので微妙かしらと思ったのですが、質問をみてわくわくしたので答えてしまいました。とっても楽しかったです!

1.貴方が好きになるのは受け攻めどちらが多いですか?

攻め、かな。攻めに対する好きは異性に対する好きで、受けに対する好きはそれとは微妙に違う気がします。立ち位置が同じと捉えているわけではないのですが、やはり受けは恋愛対象ではないですからね。ただ、人間としての奥深さを考えさせられることが多いのは圧倒的に受け側なので、物語を楽しませてくれるという意味では受けの方が好きです。

2.攻めで好きなタイプは鬼畜or優しい

基本は鬼畜で、その中に少しの優しさが見えるぐらいが良いですね。優しさというのは誰しもある程度は持っている部分だと思いますし、優しくなければ生きる資格はないですから。

3.受けで好きなタイプは淫乱or純白?

う~ん、難しい。
オンリーワン主義としてはやはり純白ですが、身体は淫乱でも心は純情というギャップにも萌えます。う~ん、でも純白で!  

4.攻めで好きなキャラを3人挙げて下さい

「赫蜥蜴の閨」 臣
「最悪」 有堂
「魚住くんシリーズ」 久留米

なんてこったい。超わかりやすい結果に自分でビックリです。普段好きと言っている「年下攻め」は一体全体どこに消えたのでしょうか(笑)?全員見事に「俺様系」!男盛りのわっかりやすい感じが好きなようです。臣、彼についての萌は語り出すと尽きません。とにかく関西弁壊れヤクザの色気が堪らなく好き。ドラマCDになったら絶対に購入したい作品です(ならないだろうけど)。有堂は傍若無人のカリスマ性にやられ、久留米は図太い神経と、勝負をかける時の強引さが好きです。
  
5.受けで好きなキャラを3人挙げて下さい

「赫蜥蜴の閨」 光己 
「さよならを言う気はない」 天海 
「どうしても触れたくない」 嶋

ここでもわかりやすく「ツンデレ」好きという結果に。そんな中迷わず「赫蜥蜴」の光己を選んだのは、私が彼のことを「受け」という役割を超越してとても好きだからでございます。英田作品は結構読んでいるのですが、一番好きなのは天海が出てくるこのシリーズです。「聖黒」を彷彿とさせる探偵とヤクザの関係がたまりません!BL史上最凶ではないかと思われる口の悪さ(下品さ)も含めて大好きです!「どうしても」は攻めの外川も好きですけどツンデレ嶋に軍配が上がります。嶋君の涙が好き。

6.リバでもOKだと思うCPを3組挙げて下さい

「嵐のあと」→これはリバでしょう!っていうか、榊は受けだろう!
「薔薇色の人生」→リバというか、私は読んでる間中モモが受けじゃないのが不思議でたまらなかったので、彼が受けて欲しいという願望です。世間では大変高い評価のこの作品。私ももちろん好きですが、モモのことを「バカで淫乱なしょーもない年増受け」という先入観のもと読み始めたので・・・。
「聖なる黒夜」 麻生×及川 → すみません、一般書なんですけど二次ではないはず。及川が受けて欲しいというこれまた私の願望を。

難しいですね、リバでもOKって!常日頃から、すべからく「可」という広い気持ちでいようと心掛けているのですが(何のためにかは不明)考えてみるとあまり「リバ」に該当する人たちがいないことに気が付きました。最初に思い浮かんだ「窮鼠」カップルのような正統派リバCPは私にはハードルが高いようです。ショック!そんなわけですべて「受け攻めが私的に逆なカップル」という的外れな返答になってしまいました。すみません・・・。
 
7.想いが強いのは受け攻めどちらが理想?

攻め。
受けのように見せかけて、実は攻めの方が手のひらの上的な(でも受けは無自覚)感じが理想です。

8.お疲れ様でした、それでは楽しい受け攻め語りが聞けそうな同志を好きなだけあげて下さい。

自慢じゃありませんがスミッコブログですからねっ(笑)
面白そうだと思った方、ご自由にお持ち帰りくださいませ~。  

キャラメイクという点で、自分が「赫蜥蜴の閨」の二人をとても愛していることに改めて気が付きました。何故か拙宅で多く拍手を頂いている過去記事でもあります(当社比)。
「年下攻」が好きというよりも、「立場が下の人が攻める」のが好きと言った方が正しいことに気が付きました。例えば「執事×主人」「生徒×先生」「看護師×医者」「助手×教授」のように。ま、必然的に年下が多くはなるのですけどね。そして「年下の攻め」が今回のバトンに登場しなかったのは、相手があって成立する「関係性」についての萌えだからだと思います。キャラ自体の萌とはまた違うということですね。

とても楽しかったのですが、駆け足気味に考えたのでリバの部分などちょっと心残りもあります。
また色々なバトンに挑戦してみたいです!

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気がつけばいつもそばにBL.猫かぶってみても、結局たどりつくのはそこなのです。感想は基本的にすべてネタバレ注意です。拍手&コメントありがとうございます。拍手コメントは該当記事のコメ欄にてお返事いたします。リンクフリーですがご一報頂けると嬉しいです。

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