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「群青学舎」

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「群青学舎」が完結してしまった。
とても好きな漫画でした。
漫画を描けるということは、世界を創造出来ると同義なのではないかと思います。
青春、恋愛、ファンタジー、なんでもありの連作短編集でしたが、入江亜季という作家の才能にずっと感嘆しっぱなしでした。漫画って本当に素晴らしい!と実感しまくれる漫画です。ぜひもっと幅広く読まれて欲しいですね。明るく希望に満ち満ちた世界を押しつけがましくなく表現する感性が好きです。お話は、私の好みからすると牧歌的でマクロな視点が苦手な部分もあるのですが、それを置いても素晴らしい。他の著作はファンタジーがメインなので未読ですが、漫画が好きな人に会うと必ずおススメしてしまいます。
エンターブレインの営業さん(本屋廻りの出版社の人)と入江さんの素晴らしさを熱く語り合いましたっけ。私と同年代の方らしいです。すごいなぁ。

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たまの日曜休みは引きこもりです。外は人がいっぱいなので。
今日は珍しく映画を見ました。「リトル・ダンサー」と「うた魂」の2本。「うた魂」は・・・脱力(苦笑)。これは2時間ドラマでいいだろう。合唱シーンも物足りなかったしコメディ部分も笑えないし、ダメでした。
「リトル・ダンサー」を見るのは3回目です。一番好きな映画ですね。公開当時映画館に2度足を運んで以来なので・・・7年ぶり?ああ、映画って一番最初の感動が一番強い気がします。もっともっとテンポが良かった気がしたのだけど。しかしビリー少年を送り出すパパとお兄さんの姿に涙。子供と大人の希望と絶望の対比が鮮やかで、昔とは違う部分に感動しました。ビリーとオカマのマイケル少年の淡い恋はとっても可愛くて、ほっぺにキスした後のビリー少年の笑顔ときたら!マイケルじゃなくてもキュンとしますって。大人になったビリーをあのアダム・クーパーが演じているあたりちょっと腐の匂いを感じてしまいます。父と息子の物語というのは、自立と決別の物語なんですよね。「父を超えること」が男の根底にあるテーマなのかも。離れて気が付く愛というのは大抵母親の愛なわけで・・・父親というのは何だか切ない生き物ですね。これはビリーの周りに居る大人たちの物語でもあったのだと再確認しました。
昔はもっと映画を見る人間だったのに、最近はさっぱりです。そして洋画よりも邦画に興味をひかれます。映画って、ちょっとでも腑に落ちない部分があると「??」が止まらなくなってしまって気になって、話は続いているのに頭に入らなくなってくる。それが不快なんですよ。大体外国の俳優さんは名前も顔も似ているのよ!これ以上言うとどんだけ私がバカなのか曝してしまうのでやめよう・・・。
たまには映画な休日もいいものです。お金かからないし!

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