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一般書感想(合田に寄せて)

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「太陽を曳く馬」(高村薫)を読了しました。

が、わからないことが多すぎます(主に宗教的対話の部分が)。
同時代を生きた人間としてそれなりに考えたことはあるのですが、作品自体の感想を名乗るには私ではあまりに力不足です。というわけで、とりあえず合田に対する熱く鬱陶しい想いを吐き出したいと思います。本編の方は出来たら、書評に追随する形ででも・・・ムリかな。

一応確認ですが、この「馬」は「晴子情歌」「新リア王」から成る「福澤一族三部作」の完結編にあたります。「馬」では語り手に据えられている合田ですが、前二作では登場しません(取り調べ担当の刑事として一言名乗るのみ)。ちなみに前二作は未読です(・・・)。
合田は「マークスの山」「照柿」「レディ・ジョーカー」から成る「合田三部作」の主役であり、こちらは97年に完結しています。

本当にいろいろスミマセン!って感じのダラダラ長文でございます。

注意 合田と加納についてネタバレします。
    未読の方、これから読まれる方、物語は「LJ」で終わっているのだと捉える方は読まないでください。



私は合田に会うたびに、彼が静かに、でもとても強く病んでいる事実に驚いてしまうのだけど、それはおそらく高村先生の硬質な文体によるのだと思う。先生が小説内で「人間を描いているか」と考えると、正直違うのではないかと思う。先生は人間を描くことよりも、人間が営む「社会全体」を描くことに専心してこられていて、そこに主要登場人物達の葛藤や懊悩は当然描かれるのだけど、どこまでも「俯瞰」した視線が存在するから、合田という男の精神活動そのものに読者が考えを廻らす機会を排除しているようにも感じられるのだ。もちろん語り手になる合田という男のどこまでも不可解な魅力を、私が理解し切れていないからというのもあるのだけど。

余談だけど同じぐらい好きな「聖黒」を読み返す気がない(出来ない)のは、柴田先生は逆に個々の精神活動をこれでもかと描写しつづける人だからだと思うんだ。想像の、空白の余地のない「聖黒」は私をとんでもなく疲れさせるのをわかっているからだと思うのよね。

「マークス」の頃から合田は鬱傾向で、「照柿」では鬱に暴走が加わり更に酷くなり、「LJ」では穏やかに病んでいた。そんな彼のことをどうして自分がこんなに魅力的に感じるのかと「馬」を読みながらずっと考えていた。でも、正確にはわからないんだよ。彼の精神は、私が思うよりもずっと際まで追い詰められていて。
ただひとつ、こんな言い方もアレですが、私は合田を「押し倒したい」ように好きなんだなーと思いました(笑)「あー、もう!ぐるぐる悩まないでよ!」と押し倒したい感じですよ、奥さん。懊悩する合田の憐れで色っぽいことといったらないね。彼の魅力を一言でなんて表現は出来ないのだけど、やっぱり普通の刑事は仏門で起きた事件を担当するからといって「正法眼蔵」を読もうとはしないわけですよ。上司や部下の冷たい視線を横目に、雲水たちの宗教的対話に進んで耳を傾けようとはしないわけですよ。それを行っているのが、合田であるという事実がもう魅力なんです。雄っぽさと同居している思索的な様がアンバランスで、そのアンバランスさにどうしようもなく惹かれるんだなと思った。

きっと押し倒してしまったのが元妻で、倒れてくるのを待ち過ぎてしまっているのが義兄殿なんだと思う。

「LJ」から刊行まで12年。舞台は2001年。合田は42歳になっていました。作中で流れた時間は6年か。私は幸いなことに合田と出会ったのが昨年の秋なんですね。このブログは「聖黒」と「高村本」で始まったようなものなので。まだ一年も経っていないんだよ。でも昔から好きだった人にとっては12年ぶりの再会なんだよね。それは、凄いな。ちょっと運命的なものを感じます。

さて、それなりの覚悟をしつつ読み始めました。
忘れてはいけないのは、この話が合田の話ではなく福澤彰之という数奇な運命を辿ることになった一人の仏法僧の話だということ。そして、合田が主人公ということはどんな形であれ、加納との関係が多少は語られるということ。あの手紙から6年。二人がどうなっているのか、私にとっては高村先生が与えてくださる原作が全てですからね。本当に緊張しました。ネタバレします。引き返すなら今です。

予感はありました。というか普通に考えて二人の仕事や、加納はともかく合田の性嗜好からすれば二人の進んだ道には納得せざるを得ないものがあります。語られない3年間と、音信不通の3年間を過ごし、しかし元妻の死が再び二人を近づけます。貴代子はどこまでも二人の間に存在し続けていましたね。加納にとっては妹なのだから当然ですが、合田にとっても貴代子は複雑な感情を向ける相手であり続けたということです。冒頭から空を見上げ続ける合田に、私がメモに記した最初の言葉は「合田、鬱気味」でございました(笑)
でもね、それでいいと思うのです。たとえば二人が同棲をしていたり、そこに名前を付けられるような関係になっていたとしたら、逆に私は興ざめたと思うのよ。高村先生、それはちょっと・・・と。
僅かな会話と1通の往復葉書だけでもしかしたら終わりなのかなと下巻も半ばを超えたあたりからまた覚悟をしました。そしたら、そしたら!!最後の最後、あんなに短い一文なのに私は「うわーん」となってしまいましたよ。その直前の合田の壊れ具合が痛すぎて本をとじようかと思ったほどなのですが、救われました。暗い淵の、ついに穴の中に入ってしまうのかと思った合田でしたが、自力で踏みとどまった彼が電話をかけたのは加納だったのです。もうね、それだけでいいです。十分です。高村先生、ありがとうございます。何を話したのかも語られないし、その後合田が何を思って泣いたのかもわからない。彼の精神のありようが今後どうなるのかすら、わからない。それでも、孤独な彼が一人の人間と確かに繋がっているということは希望だと捉えて良いと思うんです。合田は「大丈夫」だと、たとえもう二度と会うことはない小説中の人でも私は信じ続けたいです。


正直この話の語り手が合田である必要性が途中からよくわからなくなっていたんですよ。どこまでも不安定な彼が魅力的でもあり、同時に可哀想でならなかったから。最後の検事との会話の最中に壊れかけた合田を目の当たりにして、ああ、駄目だ。見てられない。もう合田を苦しめないでくれと泣きそうになりましたから。合田は同時代を生きてきた高村先生自身であったそうですが、彼の本質はこちら側なんですよね。こちらとは、ポケットに岩波文庫を同僚の目を盗んで忍ばせるような側ということです。警察に属するには不向きな側ということです。組織に馴染むことができず、家族もおらず、もう何年も人を愛さず、無為に生きている42の男。それでも変わることがないのは「思索する」という彼の精神活動で、その姿に私は高村先生の姿を見た気がします。

あの時代、あの事件に言及出来るような年齢ではなかった―というのは自分への言い訳のようにも思います。かの団体が起こした事件と9.11、現代美術と宗教という「わからないこと」に対してここまで真摯に考え続けた高村先生の内面を、一読者である私は理解し切れない畏怖も込めて「美しい」と思いました。

とりあえず今は「LJ」の合田に会いたくなったので再読しようと思います。
まあ、真面目に語ったとしても脳内での合田と義兄のプラトニックイチャイチャ(なんだそれ)は止まることはないですからね!合田は年始に再開した義兄に抱きしめられればいいと思うよ。そしていい加減に堕ちちゃいなさいよ。どっちみち、お互いもうお互いしかいないのだからさ。



長々と失礼いたしました。






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拍手ありがとうございます!

> t様へ

リアルタイムで読みたかったですよ~(12年前なら何とか読めた気が)。全盛が過ぎているのにひょっこりハマってしまったので、この「好き」をどう発散してよいのやら戸惑っています(笑)
短編集はもしかして「第七係シリーズ」のことではないでしょうか?七係各々の個性が際立つ一番「警察小説」っぽい短編集ですよね。書籍化されていないので、掲載雑誌をコピーしに図書館まで行きましたよー。あれも全面改稿して(しなくても)本になって欲しいのですが。
「馬」は文章自体は「LJ」の頃よりもかなり読みやすくなっている印象ですが、小説として成立するかギリギリの対話が多いと思いました。いや~、私の頭が悪いだけかもしれないですが、宗教的素地がある程度あっても厳しい気がします。
t様だったらどう読むのかとちらっと考えたりしたので、コメント頂けて嬉しかったです!ありがとうございました!

これを何と言えばよいのか

読み終わりました。
最後はもう斜め読みですわ~。
真剣に読もうが、かっ飛ばそうが、理解できないことには違いないという結論に達して(笑)。

合田が壊れているのなら、高村薫は壊れてないのか?
高村薫は何を思ってこれを世に発表したのか?
「意味不明」と宣った検事の言葉が一番理解できるんですけど。

結局最後は、義兄に救われたことになるのかな?
いっそのこと、とっとと狂ってしまえ!
そして義兄にしがみつけ!
そして最後まで読んだいたいけな読者(どこが?)を喜ばせてみろ~~!
ああ、もうぜったい読み返すことはないと思う!

お疲れ様です!

がんばりましたね!(笑)

その後主要4紙の書評をチェックしていますが、この話に明確な回答を与えている評者はまだいません。みんな「わからない」という結論に達しつつも「何かが見えそうだ→でも知識が追いつかない」という流れといった感じでした。そう、わっかんないですよね!

でもでも、異端であるところのオウムの熱狂に、一時的であれ正統派であるはずの宗教が敗北したのなら、その2者の違いは何だったのか?など、村先生の抱いている疑問は割と真っ当なようにも感じました。ただ、その表現の仕方が難解すぎますよね。そして合田が主役の意味もよくわからない(あっ)
彼の涙が意味するところもよくわからない。でも、そこはサービスということで素直に萌えておこうと思いました(笑)二人の歩んだ道は私的にはブログに書いたように納得のいくところでした。その3年間に何が!?と妄想が止まりませんが。後は文庫版時に大幅改稿されるであろう「LJ」ですね~。どうなるのかな・・・。

拍手ありがとうございます!

>m様へ

初めまして、ご来訪ありがとうございます。
こんなスミッコブログまでようこそおいで下さいました♪

そして、たぶん初めましてではないのですよね。m様は私が先日逃げ腰拍手コメントを残した某所のm様でらっしゃいますよね??その節は、というより、いつも常に楽しませて頂きありがとうございます。エンターテイナーの名に相応しい方だと眩しい思いで拝見しています。
今後ともぜひぜひよろしくお願いします~。

「孤島の鬼」にまさかあんなに心を持って行かれるとは予想もしていませんでした!本を読む醍醐味の全てが詰まったような、素晴らしい読書体験でした。未だに諸戸の報われない恋を想像すると目頭が熱くなります。私もこの先ずっと心に残り続ける作品だと思います。

そして「馬」に反応を頂けたのがとても嬉しいです。読了後、とにかく「理解不能」なことも含めて吐き出さないと先に進めない~!という気持ちから萌えを叫んだだけの雑文になってしまったのですが、何か伝わることがあったのならば本当に嬉しいです。ありがとうございます。加納兄妹(それ以外の人物もですね)の愛憎を一身に受けて立ちつくすかのような合田の姿は、いつまでも私の心を捉えて離しません。愛に応えてもらえないことと、愛に応えられないことと、たぶん合田の方が加納よりも可哀相な人なのだと思うと妄想が止まらなくなります。あぁ、気持ち悪いですね、すみません(笑)

長々とレスをしてしまいましたが、どうぞまた遊びに来てください!
コメントありがとうございました!

>m様へ


コメントをありがとうございます。
それとは別にこちらからもお礼を云わせて下さい。
私の感想はとても稚拙で未熟な一読者の叫びでしかないと思っています。内容に沿った感想を書くためにメモを取りつつ読み進めたりもしていたのですが、挫折しました。そんな至らない文を読み、更には対話の機会を与えて下さったことを感謝します。って、固苦しいわ!(笑)えーと、要は、好きな本について語り合う機会を設けて下さり、本当にありがとうございます!ということです。

早速「bk1」にお邪魔してきました!あわわ、失笑だなんてとーんでもない。とんでもないですよっ!
m様は私なんぞとは比べようもなく「馬」を理解していると感じました。自分なりの解釈を文字に表して整理をしていない以上、簡単に賛同することは危険だし失礼かとも思うのですが、それでも仰りたいことはよく伝わってきますし、その通りなのではないかと思いました。特に諸々の「境界がない」の部分には深く肯きます。表紙に選ばれているロスコの絵画のボーダレスさとも通じる解釈ではないでしょうか。「有と無」のくだりも同様に感心しきりでした。私が意見を述べるどころか、逆に発見の連続でございました。「わからないこと」の解決をメディアに託し、垂れ流される偏った情報のみに満足をして思考回路を放棄した現代人への警鐘でもあり、「思索すること」への「挑戦(挑発?)」でもあったのではないかと思います。その戦いに挑んで勝利したと心の底から思える人は、もしかしたら稀なのかもしれませんが。最後、合田が「手紙」ではなく「電話」を選択したのは著者なりの歩み寄りでもあったのかもしれませんね。

私は感想にもあるように「合田3部作」を読んだのが一昨年なのです。何が云いたいのかと申しますと、文庫の「マークス」「照柿」を読み、単行本の「LJ」を読みました。その後「馬」読了後に単行本の「マークス」「照柿」を読んだのですね。正直、受ける印象がここまで変わるのかと驚いた記憶があります。全面改稿とはこういうことなのか!と。私が高村先生は「人間よりも社会全体を描いている」と書いたのは、文庫版2冊の影響なのかもしれないと感じています。文庫に比べて単行本の良い意味での「泥臭さ」「人間臭さ」よりも、私は文庫版の「客観性」を選択した読者なのだと思うからです。文庫版「照柿」の刊行が2006年ですから、「馬」と「照柿」の文章と語り方が近いように感じるのも、あながち勘違いではないのかなと思っています。おそらく、その頃から高村先生は合田を舞台に立たせるよりも、ただ、ひたすらに「見つめさせる」役割に据えることを選んだのではないでしょうか。ご本人が対談で語られている事実もありますが、私が合田=高村薫だと感じるのはその為です。「福澤三部作」の完結編であるところの「馬」に「刑事事件」が絡む以上、その舞台の傍観者に彼が選ばれたことは必然なのではないかと今は思います。著者は作品世界の神ですから、m様の仰る意味合いとは若干違うかもしれませんが、確かに私にとっても合田は神なのです。いえ、やはり神というよりは求道者として処される運命にあったキリストに近いのかもしれません。合田の狂気が彼自身を、そして著者自身を呑み込まなかったところに、一抹の希望が見えるのではないでしょうか。

すみません、休みなのをいいことに長ったらしく纏まりのない雑文を書いてしまいました。
的外れ&期待外れは重々承知ですが、何かしらの返答になっていれば幸いです。

そして、ふふふ、m様の文章の違いにびっくり~でございます。
「bk1」の方も本読みの端くれとして大いに参考にさせて頂きます♪
長々と失礼しました。

m様へ

こんにちは。

こちらこそ丁寧なお返事と私にはもったいない言葉をどうもありがとうございます。
あわわ、文字数オーバー?なんてもったいない!もったいないですよ~!!
ロスコの「絵」からの解釈はまさしくです!m様のコメントを読んでから、ふと思い当る節があり新潮の小冊子「波 2009,8」を引っ張り出して読み返しました。

――現代アートは、二〇世紀のどこかで行き詰まって、その結果ウォーフォルみたいないわゆるポップアートへ行ってしまった―(中略)ミニマリズムやあるいは抽象表現主義と言われていた人たちが、実は究極のところまで行ってしまったとしたら、次世代の人たちはもうやることがなかったのではないか。その究極の一人がマーク・ロスコです。色面だけしか描かなくなった。
二次元というのは線を引いても色を塗っても何か形があらわれるわけで、意味が必ずくっついている。意味というものを拒否するような色の塗り方をして―――

「馬」に内包させた問題が、有・線と無・線の問答にあるのなら、それはもう心の底から納得をしてしまう書評であるわけでして、本当に素晴らしいです。そして手元に重要な情報ソースがありながら萌え叫びに終始してしまった自分が恥ずかしい限りでございます~(笑)

私は偶然にも三部作に近かった(時間的に)読者ですが、「馬」はきっとあの三作品ではなくて、「晴子情歌」「新リア王」と併せて考えるべきなのですよね。合田雄一郎に魅了されて辿りついた「馬」ですが、高村先生の意図するところを、今ようやく確信するに至れたように思います。
拙いコメントにお付き合い頂き、本当にどうもありがとうございました。とても楽しかったです。
これからもどうぞよろしくお願いします!

>k様へ

初めましてこんにちは!
拍手&コメントをどうもありがとうございました。
お返事遅くなって申し訳ありませんでした。

数日間考えていたのですが、正直に申し上げますと私の鳥頭は…この話の輪郭を追うことすら困難という状況でして、感想にも書いた通り本当に理解が出来ていないことを思い知らされうなだれていたのでした(笑)いきなり云い訳から始まってスミマセン!

彰之にわかりやすい救いが訪れないのなら、その混沌を見守る語り手が物語には必要だったわけで…今ふと思ったのですが、加納が主人公でも事件の違う側面が見えて面白かったかもしれませんね。でも、加納はきっと合田よりも強いから、一人でなんとかしてしまいそう。「わからないもの」に触れて壊れた精神を再構築する作業には、やはり合田が適していたのかな。

私は彰之の物語を「馬」でしか知らない読者なので、高村先生の興味関心の有り様も外側からしか伺い知ることができません。今連載されている「新 冷血」は漸く等身大の今を生きている(というと大袈裟ですが)私にも大いに共感ができるミステリー小説になっているなという印象です。早く単行本で読みたいですね!

合田=高村先生の目、という考えは変わりませんが、「合田と加納だから」手に取る読者が多いという側面があるのも事実だと思っています。そこらへんは戦略的な確信犯でもあるのかなと。ただ、高村先生の書く永遠に交わらないようなニア関係は大変ツボなので、これからもどんどんやって頂きたい(笑)

解説だなんてとんでもない!まともな感想にすらなっていないと思います。
読んでくださってありがとうございました!嬉しかったです!!


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Author:yori
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