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「少年魔法士 最終章―THE NEOPLAZM」Wings8月号

Wings (ウィングス) 2011年 08月号 [雑誌]Wings (ウィングス) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/06/28)
不明

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サイン会の詳細が出ましたね。
詳しくはこちらにも→新書館HP

日程と条件的にちょっと難しいかもしれないな…。
やれる限りのことはやりますが、発売日当日先着XXX名というのは遠方のファンにとっては辛い(関東在住者が泣きごと言うな!って感じですが)サイン会には数回参加したことがありますが、この条件の時には大抵見送ってしまうのですよね。うーむ、頑張ろう。


以下、私的なひとこと感想メモ。
ネタバレ注意。

***
***

連載5回目。今月はチビレヴィとナギのターン。
アンヌはもちろんハイマンも彼を「レヴィとは違う」と否定を繰り返しながらも限りなく「レヴィである」と認めていることが伝わってくる。マガイモノの前に再びナギが現れるとは、きっと思わないだろうから。ナギの姿は対峙する人間の映し鏡で、レヴィの前に立ったナギの姿はアンヌを模したものだった。それはレヴィがアンヌを愛し傾倒しているからなどではなくて、彼のすべてはアンヌそのものであるという意味にも取れるだろう。過去のレヴィはもちろん存在しない。では、現在のレヴィの意思は何処に?という疑問がわいてくる。カルノが手に入れたであろう「実存認識」を物語中で再度揺り動かすようなレヴィの存在だ。
ナギとレヴィの邂逅にどんな意味があるのだろう。レヴィの目的がアンヌとブレることがないとしても、それは即ちとても虚無的な願望を抱いているということにならないだろうか。そんなレヴィがナギと結んだ契約の意味は何だろう。ナギの語りはすべてが謎かけのようで混乱するのだが、アークとレヴィの有り様の違いを彼女が忠実に守ろうとしていることだけは伝わってきた。彼女はすべてを忘れることがないのだ。

塔から消えた(?)アンヌをナギは勇吹達の元に運ぶのだろうか。
気になるところで待て次号。

***

カラー表紙の美しいカルノが拝めて幸せでした。踊る煽り文句は正直どうかと思いましたが(笑)、まぁいいさ。
いよいよ出る14巻。しかも9月には15巻の発売が決定したとか。確かに量的には14巻で「アエトニキ」が収録され切るか微妙なところだものね。「制服のデリラ」(←タイトル違うかも)等の単行本未収録の短編もいつか収録されるといいな。

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